お客さまのニーズを漏らさず
汲み取ることで、最高の
膜構造建築ができあがります。
新潟営業所所長
中途入社3年目
荒井 信幸
新潟市東区にある新潟営業所を拠点に、
主に県内での営業活動を担当。
スポーツ専門学校講師、
公共施設管理の仕事を経て中途入社。
ハンマー投げ選手として日本実業団対抗陸上競技選手権大会で7位の成績を記録したこともある。
現在も子どもたちへの指導を継続中。
お客さまが求めていることを、
設計につなげる仕事。
担当している仕事を教えてください。
お問い合わせをくださったお客さまがどんな膜構造建築を建てたいかをヒアリングして設計のメンバーにつなぐ仕事です。何を収納する倉庫なのか、内部で人が働くのかなどによっても設計は変わるので、お客さまが求めているものを逃さず聞き取ることが大事です。より使い勝手が良くなるアイデアを私からも提案しながら、コストも考え、目指す膜構造建築をお客さまや設計と一緒に描いていきます。
お客さまからのお問い合わせは
多いのですか。
はい。あるお客さまのところで今泉テントが建てたものを見た方が、「うちでもこれを建てたい」とお問い合わせをくださることがとても多いんです。お客さま同士のつながりや紹介で新しい依頼が生まれるのは、私たちのつくるものにご満足いただけている証拠だと思います。出来上がった建物が広告のような役割をしてくれています。
最近、嬉しかったのは
どんなときですか。
ある精密機器メーカーのお客さまのテント倉庫が建ったときです。精密部品を収納するために内部の温度管理が必要な、ハイスペックな倉庫でした。私自身、設計のメンバーから学びながらお客さまにご説明し、施工を見守りました。結果的に喜んでいただき、もう1棟、建てたいというお話をいただき、やってよかったと感じました。
それぞれの部署のプロたちが、
豊富な知識を教えてくれる。
今泉テントに中途入社したのは
どうしてだったのですか。
「膜」を使って一般建築に負けない建物をつくるという、膜構造建築の面白さと可能性を感じて入社しました。これだけ独自の商材と技術を持っていることは、他社にはない強みだと思います。そして営業、設計、工場、施工、それぞれの部署にプロフェッショナルがいる。私は中途入社ですが、周囲のプロたちから教えてもらって、知識を身につけることができています。
今、力を入れていることは
どんなことですか。
畜産の分野に今泉テントの膜構造建築を使っていただくことです。牛や豚などの家畜の生育を促すために、どんな畜舎をつくることが良いのか、畜産を営む方々、大学の研究者、行政の方々と話し合いながら検討を重ねています。まだまだ膜構造建築の良さをお伝えできていない分野やお客さまは多いので、知っていただくことで今泉テントはもっと大きくなれると思っています。
プライベートで頑張っていることは?
子どもたちを対象とした陸上競技のクラブチームを妻と一緒に主宰していて、週末は小学校の体育館で地域の子どもたちに体の動かし方の指導をしています。教えている子どもたちが大会や運動会で活躍するのが嬉しいです。